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美術と音楽


音楽(西洋音楽史)[pdf]

音楽(ルネサンス15,16c)





美術(西洋美術史)[png]



『イタリア美術史』田中英道
1990.8.10発行
【1】イタリア美術 以前
1ローマ 2ビザンチン 3ロマネスク 4ゴシック
【2】イタリア美術 胎動期
4チマブエ
【3】14世紀 新時代
1ジョット 5黒死病以後の画家たち
※1348黒死病(ペスト)
※1368元朝滅亡
p120
黒死病はフィレンツェやシエナの半数以上人口を減らした。大商家も没落。東方貿易保護者モンゴルも1368年滅亡。アジア貿易路は寸断。1378年にはチオンピの乱。下層市民の蜂起。パトロンを失った画家たちも画家組合の結成に。
p136
6国際ゴシック様式
ジョット派の画風が14世紀の基調なら、脱するのが世紀後半。しかしジョットが三次元的空間の中に細い眼の東洋人的な顔つきを理想として描き、シモーネ・マルティーニがそこに優美さを。だとしたら世紀後半に描かれた東洋人たちの姿はその発展。13世紀後半から14世紀後半のモンゴル=中国の影響はイタリア美術の一つの大きな要素。
モンゴル滅亡からの東西断絶は、西洋の自立過程。
フランドルではファン・アイク兄弟。ほか。
【4】15世紀前半 遠近法の時代
建築 1ブルネレスキ
彫刻 1ドナテルロ
画家 自然主義 1マサッチオ
画家 唯美主義 フラアンジェリコ
【5】15世紀後半 絵画の時代
1ヴェロッキオ 2ボッティチェッリ 7ギルランダイオ
【6】15世紀 北イタリア絵画
7北イタリアの建築家たちとブラマンテ
【7】16世紀 巨匠の登場
1レオナルドダヴィンチ 2ミケランジェロ 3ラファエロ 4ジョルジオーネ 5ティツィアーノ
【8】16世紀 メランコリスムとマニエリスム
メランコリスム
【9】17世紀 バロック美術の変遷
1カラヴァッジオ ※殺人逃亡者
【10】18世紀 ヴェネツィアの光芒
【11】近代から現代へ
2新古典主義者 4未来派
※全体に現代の〈西洋中心主義〉に対する正当な意見が読み取れる。きちんと中立的位置から考えて自分の意見を言う人か。
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